
[2008.08.05]
やっと、やっとフランスより心待ちにしていたニュースが飛び込んできた。
horsejapanの欧州競馬事情のコラムを書いてくれている、小林智さんが
見事にフランスギャロの調教師試験に合格!
日本人初となる快挙だ。
horsejapanもお世話になっている馬主、小林オーナーの牧場(コアレススタッド)従事時代から知り合い、かれこれ12年。
知り合った当初は国内JRAの調教師への道も将来の選択の一つであったが
一念発起しフランス競馬界へ飛び込んだ。
言葉もままならない状況の中で重ねた苦労は想像すら出来ない。
仮に私であれば即効気持ちが萎え、そそくさと日本に戻り
フランスで競馬に従事してたことをいいことに、大風呂敷を広げ
どこぞに職を見つけてるだろか・・・・
幾度も潜り抜ける試験は当然「母国フランス語」
まずは筆記試験でふるいにかけられ、経営背景等を含めた
「母国フランス語」で質疑応答の経営者としての評価等があったらしい。
日本人であるためのネガティヴな要素は数限りない。
本当に素晴らしい結果にただただ敬服する。
以前にも書いたが、今年の凱旋門賞参戦予定のメイショウサムソンも彼が所属するM.デルザングル厩舎で準備を整えると聞く。
今後も日本馬遠征のたびに「小林調教師」が関わる事がニュースになれば・・と願う。
日本の至宝:武豊騎手もフランス遠征の際には必ず連絡をとり行動を共にする仲。
「日本人オーナーの馬を小林調教師が現地管理し、フランスで武豊騎手が騎乗する」
そんな夢のような筋書きが近い将来実現し、加えてそれが凱旋門賞に代表されるFRANCE GALOPの重賞、それもG1なら言う事は無い。
訪問して頂いている皆さんも頭の隅にでも小林師のこれからの活躍を
祈っていてくだされば幸いです。
「小林調教師」は時間作って当コラム:欧州競馬事情へも試験・合格についてコメントなど寄せてくれるはず。
楽しみに待っていたい。
現地フランスでは武豊騎手とシャンパンでも酌み交わすに違いない。
horsejapan・このサイトもまだまだ途上の競馬サイト。
当サイトもフランス:小林調教師の活躍を見習い精一杯頑張っていこうと思う。
本当に本当におめでとうございます!!
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